ID Bundle

Open eVision identificationライブラリのバンドル

概要
  • eVision identificationライブラリの高コスト効率のバンドル
  • EasyImage、EasyOCR、EasyOCR2、EasyBarCode、EasyMatrixCode、および EasyQRCode が含まれます。



比較 販売店


Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール
Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール

Open eVision StudioはOpen eVisionの評価、プロトタイピング、および開発に使用するツールです。グラフィカルユーザーインターフェイスは直感的で、任意のeVision 2D画像処理関数を呼び出し、すぐにその結果を見ることができます。対応するコードはスクリプト関数によって生成されるため、それをコピーしてアプリケーションに貼り付けることができます。

Open eVision Studioは無料アプリケーション (Open eVision 2.0以降を使用する場合) で、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION STUDIOをダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


EasyQRCodeの説明
EasyQRCodeの説明

QRコードは二次元バーコードです。このコードはすばやく読み取ることができる上に信頼性も高く、従来のバーコードに比べて情報の格納容量が大きいため、広く使用されています。 EasyQRCodeは、ロバストなQRコード読み取りライブラリで、パーツ識別や製品または時間の追跡などの産業用途に使用されます。多くの場合、これらの用途には、可変/固定QRコードを高い信頼性ですばやくデコードする必要があります。


EasyImageの説明
EasyImageの説明

  • EasyImageは、常に前処理のステップとして実施され、画像品質を改善し、必要な対象物と背景とのバランスをよくする機能を持ち合わせています。
  • EasyImageは、グレーレベルおよびカラー画像をサポートします。選択されたモフォロジー機能は、バイナリ(1-ビット/ピクセル)と2値画像にも最適です。
  • EasyImageには、線形または非線形フィルタリングによる改善や復元、算術演算と論理演算、画像登録用幾何学変換、2値化ヒストグラム分析、投影などのような数多くの画像処理機能があります。


EasyBarCode の説明
EasyBarCode の説明

EasyBarCode は、自動バーコード位置検索および読み取り専用ライブラリです。バーコードは短い文字列を符号化し、商品のマーキングや識別に広く使われています。 EasyBarCodeでは幅広く一般的に使用される標準コードだけでなく、特殊なコードも識別や読み取りが可能です。EasyBarCodeは画像の中のバーコードを自動的に特定し、コードローテーションに対応します。さらに試作や特殊なケースの場合にはアドバンストマニュアル検索モードもご利用いただけます。


EasyOCRの説明
EasyOCRの説明

EasyOCRはテンプレートマッチングアルゴリズムをベースにしたフォント依存の印刷文字読み取り機能です。ラベルあるいは直接部品に印刷されたあらゆる種類の短い文字列 (部品番号、シリアルナンバー、有効期限、製造日、ロットコードなど)を読み取るために設計されました。


Neoライセンスシステム
Neoライセンスシステム

  • Neoは、Euresysの新しいライセンス管理システムです。信頼性が高く最新式のNeoは、Open eVisionとeGrabberのライセンスの保管にもりようできるようになりました。
  • Neoでは、NeoドングルまたはNeoソフトウェアコンテナーの2通りから、ライセンスを有効化する手段を選ぶことができます。ライセンスを購入してから、お選びください。
  • 頑丈なハードウェアで提供されるNeoドングルでは、1台のコンピューターから別のコンピューターにライセンスを移動できる柔軟性が備わっています。
  • Neoソフトウェアコンテナーは、専用のハードウェアを使用する代わりに、ライセンスを有効化したコンピューターにリンク付けられます。
  • Neoには2種類の操作が可能な専用のライセンスマネージャーが付属しています。直感的に操作できるグラフィカルユーザーインターフェイスと、Neoによるライセンス管理の自動化を容易に行えるコマンドラインインターフェイスのどちらででも作業が可能です。


EasyMatrixCodeの説明
EasyMatrixCodeの説明

データマトリックスコードは半導体、製薬、機械業界の荷物の追跡やパーツ確認に広く用いられています。 EasyMatrixCodeは2Dデータマトリックスコードを完全自動で読み取ります。簡単な操作であらゆるサイズ、コントラスト、ロケーションに配置されたシンボルを認識します。エラー検出と補正アルゴリズムによって正確な読み取りが出来るようになります。 EasyMatrixCodeはANSI/AIM BC11-1997標準に完全に適合しています。


EasyOCR2 の説明

EasyOCR2 はフォント依存の印刷文字読み取り機能です。ラベル印刷または部品に直接印刷された部品番号、シリアル番号、有効期限、製造日、ロット番号などの短い文字列を読み取るために設計されています。


すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能
すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能

  • Windows 7~Windows 10、x86(32ビット)およびx86-64(64ビット)
  • Linux x86-64(64ビット)、glibcバージョン2.18以降


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 32-bit and 64-bit libraries that require a processor compatible with the SSE4 instruction set.
  • The Deep Learning Bundle is only available in the 64-bit Open eVision library.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Windows 10 (32- and 64-bits)
    • Windows 8 (32- and 64-bits)
    • Windows 7 (32- and 64-bits)
    • Linux 64 bits (x86-64 only) with a glibc version greater or equal to 2.18
  • Since Open eVision 2.6, discontinued support of:
    • Windows Vista 32-bits Service Pack 1
    • Windows XP 32-bits Service Pack 3
    • Windows Embedded Standard 2009 32-bits
  • Remote connections
    • Remote connections are allowed using remote desktop, TeamViewer or any other similar software.
  • Virtual machines
    • Linux virtual machines are supported. Microsoft Hyper-V and Oracle VirtualBox hypervisors have been successfully tested.
    • Windows virtual machines are not supported.
  • Minimum requirements:
    • RAM: 8 GB
    • Display size: 800 x 600. 1280 x 1024 recommended.
    • Color depth: 16 bits. 32 bits recommended.
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2008 SP1 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2010 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2012 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2013 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2015 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2017 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2019 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • QtCreator 4.15 with Qt 5.12
  • Since Open eVision 2.5.1, discontinued support of:
    • Borland C++ Builder 6.0 update 4 (C++)
    • CodeGear Delphi 2009 (Object Pascal)
    • CodeGear C++ Builder 2009 (C++)
    • Microsoft Visual Studio 6.0 SP6 (C++, Basic)
    • ActiveX API
  • Since Open eVision 2.4.1, discontinued support of:
    • Embarcadero RAD Studio XE4 and XE5 (C++, Object Pascal, 32 bits only)
Ordering Information
Product code - Description
Optional accessories