EasyQRCode

QRコード読み取りライブラリ

概要
  • 画像内のコードの自動検出
  • Model 1およびModel 2 QRコード、全バージョン、全レベルをデコード
  • マイクロQRコードを解読
  • 高速オペレーション
  • ノイズ、不鮮明、歪みに強い
  • エラー検出および修正
  • 回転および反転の影響なし
  • 評価基準による印刷品質の検証
  • 複数のコードの読み取り



比較 販売店


Open eVision22.08の新機能
Open eVision22.08の新機能

  • EasyLocate Interest Point: すべての物体のサイズが同じである場合に、データセットのアノテーションとツールの構成を単純化する新しい動作モード(EasyLocate Axis Aligned Bounding Boxの代替モード)。クリック1回で、EasyLocate Interest Pointオブジェクトにアノテーションを付けられます。
  • EasyGauge: 点、線、矩形、円形、およびウェッジゲージのほかに、新しい多角形ゲージを追加。
  • NVIDIA JetsonでGPUプロセッシングをサポートするようになったDeep Learningツール。
  • 単純化されたC++ヘッダーでコンパイル時間を短縮し、Open eVision APIの呼び出しコストを削減。


EasyQRCodeの説明
EasyQRCodeの説明

QRコードは二次元バーコードです。このコードはすばやく読み取ることができる上に信頼性も高く、従来のバーコードに比べて情報の格納容量が大きいため、広く使用されています。 EasyQRCodeは、ロバストなQRコード読み取りライブラリで、パーツ識別や製品または時間の追跡などの産業用途に使用されます。多くの場合、これらの用途には、可変/固定QRコードを高い信頼性ですばやくデコードする必要があります。


プリントクオリティ検証
プリントクオリティ検証

EasyQRCodeは、ISO/IEC 15415とISO/IEC TR 29158規格の定義に従ってQRコードの品質を検査し、品質指標を計算します。


すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能
すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能

  • Windows 7~Windows 10 x86(32ビット)およびx86-64(64ビット)
  • Windows 11 x86-64(64ビット)
  • glibcバージョン2.18以降のLinux 64ビット(x86-64およびARMv8-A)


Open eVision22.04の新機能
Open eVision22.04の新機能

すべてのOpen eVisionライブラリを組み込みARMデバイスでご利用いただけるようになりました。


自動の徹底したデコード
自動の徹底したデコード

次の種類のコードに対応しています。

  • 日付:漢字、数字、英数字、バイト、混合FNC1
  • Model 1 QRコード、すべてのバージョン (1~14)、すべてのレベル
  • Model 2 QRコード、すべてのバージョン (1~40)、すべてのレベル


マイクロQRコードも検出
マイクロQRコードも検出

Open eVisionは、EQRCodeReaderクラスを使用して、マイクロQRコードも検出・解読することができます。 通常のQRコードのさらにコンパクトなバージョンで、暗号化するデータが比較的少ない場合に使用します。 Open eVision Studioの最新のリビジョンとサンプルプログラムでお試しください。


Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール
Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール

Open eVision StudioはOpen eVisionの評価、プロトタイピング、および開発に使用するツールです。グラフィカルユーザーインターフェイスは直感的で、任意のeVision 2D画像処理関数を呼び出し、すぐにその結果を見ることができます。対応するコードはスクリプト関数によって生成されるため、それをコピーしてアプリケーションに貼り付けることができます。

Open eVision Studioは無料アプリケーション (Open eVision 2.0以降を使用する場合) で、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION STUDIOをダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


DPM - ダイレクトパーツマークDPM

EasyQRCodeのアルゴリズムは、ダイレクトパーツマークの読み取りのために最適化されています。各種素材へのドットピーニング、レーザーマーキング、インクジェット印刷、 電気化学エッチングによる低コントラストや変形したコードにも対応しています。


Neoライセンスシステム
Neoライセンスシステム

  • Neoは、Euresysの新しいライセンス管理システムです。信頼性が高く最新式のNeoは、Open eVisionとeGrabberのライセンスの保管にもりようできるようになりました。
  • Neoでは、NeoドングルまたはNeoソフトウェアコンテナーの2通りから、ライセンスを有効化する手段を選ぶことができます。ライセンスを購入してから、お選びください。
  • 頑丈なハードウェアで提供されるNeoドングルでは、1台のコンピューターから別のコンピューターにライセンスを移動できる柔軟性が備わっています。
  • Neoソフトウェアコンテナーは、専用のハードウェアを使用する代わりに、ライセンスを有効化したコンピューターにリンク付けられます。
  • Neoには2種類の操作が可能な専用のライセンスマネージャーが付属しています。直感的に操作できるグラフィカルユーザーインターフェイスと、Neoによるライセンス管理の自動化を容易に行えるコマンドラインインターフェイスのどちらででも作業が可能です。


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 32-bit and 64-bit libraries that require an Intel compatible processor with the SSE4 instruction set or an ARMv8-A compatible processor.
  • The Deep Learning Bundle is only available in the 64-bit Open eVision library.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Windows 11 (64-bits)
    • Windows 10 (32- and 64-bits)
    • Windows 8 (32- and 64-bits)
    • Windows 7 (32- and 64-bits)
    • Linux 64 bits (x86-64 and ARMv8-A) with a glibc version greater or equal to 2.18
  • Since Open eVision 2.6, discontinued support of:
    • Windows Vista 32-bits Service Pack 1
    • Windows XP 32-bits Service Pack 3
    • Windows Embedded Standard 2009 32-bits
  • Remote connections
    • Remote connections are allowed using remote desktop, TeamViewer or any other similar software.
  • Virtual machines
    • Linux virtual machines are supported. Microsoft Hyper-V and Oracle VirtualBox hypervisors have been successfully tested.
    • Windows virtual machines are not supported.
  • Minimum requirements:
    • 2 GB RAM to run an Open eVision application
    • 8 GB RAM to compile an Open eVision application
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2008 SP1 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2010 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2012 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2013 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2015 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2017 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2019 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2022 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • QtCreator 4.15 with Qt 5.12
  • Since Open eVision 2.5.1, discontinued support of:
    • Borland C++ Builder 6.0 update 4 (C++)
    • CodeGear Delphi 2009 (Object Pascal)
    • CodeGear C++ Builder 2009 (C++)
    • Microsoft Visual Studio 6.0 SP6 (C++, Basic)
    • ActiveX API
  • Since Open eVision 2.4.1, discontinued support of:
    • Embarcadero RAD Studio XE4 and XE5 (C++, Object Pascal, 32 bits only)
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