EasyOCR

光学文字認識ライブラリ

概要
  • 学習可能な文字認識機能は高信頼性で高速
  • 文字サイズに影響されない
  • 印刷の質が悪い欠損文字を許容
  • つながった文字の分離
  • 事前定義フォントを含む



比較 販売店


Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール
Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール

Open eVision StudioはOpen eVisionの評価、プロトタイピング、および開発に使用するツールです。グラフィカルユーザーインターフェイスは直感的で、任意のeVision 2D画像処理関数を呼び出し、すぐにその結果を見ることができます。対応するコードはスクリプト関数によって生成されるため、それをコピーしてアプリケーションに貼り付けることができます。

Open eVision Studioは無料アプリケーション (Open eVision 2.0以降を使用する場合) で、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION STUDIOをダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


Neoライセンスシステム
Neoライセンスシステム

  • Neoは、Euresysの新しいライセンス管理システムです。信頼性が高く最新式のNeoは、Open eVisionとeGrabberのライセンスの保管にもりようできるようになりました。
  • Neoでは、NeoドングルまたはNeoソフトウェアコンテナーの2通りから、ライセンスを有効化する手段を選ぶことができます。ライセンスを購入してから、お選びください。
  • 頑丈なハードウェアで提供されるNeoドングルでは、1台のコンピューターから別のコンピューターにライセンスを移動できる柔軟性が備わっています。
  • Neoソフトウェアコンテナーは、専用のハードウェアを使用する代わりに、ライセンスを有効化したコンピューターにリンク付けられます。
  • Neoには2種類の操作が可能な専用のライセンスマネージャーが付属しています。直感的に操作できるグラフィカルユーザーインターフェイスと、Neoによるライセンス管理の自動化を容易に行えるコマンドラインインターフェイスのどちらででも作業が可能です。


EasyOCRの説明
EasyOCRの説明

EasyOCRはテンプレートマッチングアルゴリズムをベースにしたフォント依存の印刷文字読み取り機能です。ラベルあるいは直接部品に印刷されたあらゆる種類の短い文字列 (部品番号、シリアルナンバー、有効期限、製造日、ロットコードなど)を読み取るために設計されました。


すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能
すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能

  • Windows 7~Windows 10、x86(32ビット)およびx86-64(64ビット)
  • Linux x86-64(64ビット)、glibcバージョン2.18以降


トレーニング
トレーニング

EasyOCRでは、認識されるフォントを学習させる必要があります。サンプル画像からあらゆる文字を学習させることもできます。それによって、柔軟で確実なすばやい認識が可能になります。 トレーニングフェーズでは対話型アプリケーションを使って、文字のサンプルを表示し、ライブラリに学習させてフォントファイルに格納します。さらにEasyOCRではお客様だけのカスタムフォントエディタを実現することが可能です。 EasyOCRには、標準のOCR-A、OCR-B、Semiフォント用の事前学習された3つの標準フォントファイルも含まれています。


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 32-bit and 64-bit libraries that require a processor compatible with the SSE4 instruction set.
  • The Deep Learning Bundle is only available in the 64-bit Open eVision library.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Windows 10 (32- and 64-bits)
    • Windows 8 (32- and 64-bits)
    • Windows 7 (32- and 64-bits)
    • Linux 64 bits (x86-64 only) with a glibc version greater or equal to 2.18
  • Since Open eVision 2.6, discontinued support of:
    • Windows Vista 32-bits Service Pack 1
    • Windows XP 32-bits Service Pack 3
    • Windows Embedded Standard 2009 32-bits
  • Remote connections
    • Remote connections are allowed using remote desktop, TeamViewer or any other similar software.
  • Virtual machines
    • Linux virtual machines are supported. Microsoft Hyper-V and Oracle VirtualBox hypervisors have been successfully tested.
    • Windows virtual machines are not supported.
  • Minimum requirements:
    • RAM: 8 GB
    • Display size: 800 x 600. 1280 x 1024 recommended.
    • Color depth: 16 bits. 32 bits recommended.
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2008 SP1 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2010 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2012 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2013 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2015 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2017 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2019 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • QtCreator 4.15 with Qt 5.12
  • Since Open eVision 2.5.1, discontinued support of:
    • Borland C++ Builder 6.0 update 4 (C++)
    • CodeGear Delphi 2009 (Object Pascal)
    • CodeGear C++ Builder 2009 (C++)
    • Microsoft Visual Studio 6.0 SP6 (C++, Basic)
    • ActiveX API
  • Since Open eVision 2.4.1, discontinued support of:
    • Embarcadero RAD Studio XE4 and XE5 (C++, Object Pascal, 32 bits only)
Ordering Information
Product code - Description
Optional accessories
OCR ID

トレーサビリティのための製品識別

  • シリアルナンバー / 部品番号 / 有効期限の検証
  • ロットが混在した状態での確認
関連製品
EasyOCR , EasyOCR2
OCR OCV Printing

ラベル/パッケージング検査:文字およびコードの印刷品質の検査