EasyBarCode

バーコード読み取りライブラリ

概要
  • 画像内のバーコードの自動検出
  • コードの自動検出
  • 高速で安定
  • 多様なコードのフルサポート
  • 郵便バーコードリーダー
  • 複数のコードの読み取り
  • ISO/IEC 15416によるグレード評価



比較 販売店


Open eVision 23.12の新機能
Open eVision 23.12の新機能

Deep Learning Studioへの標準データセットのインポート

  • EasyLocateまたはEasySegment(教師あり)用のCOCO Jsonデータセットのインポート
  • EasyLocate用のYOLO TXTアノテーションのインポート
  • EasyLocate用のPascal VOC XMLアノテーションのインポート
EasySpotDetector(ベータリリース、詳細は弊社にお問い合わせください)
  • 関心領域のアライメント、表面欠陥検出(粒子、傷など)、およびカスタムでトレーニングされたDeep Learning分類器に適用される単一のAPIとライセンス。
  • インライン表面検査のリアルタイム処理


Open eVision 23.08の新機能
Open eVision 23.08の新機能


EasyBarCode2によるバーコードグレード評価
EasyBarCode2によるバーコードグレード評価

EasyBarCode2に、ISO/IEC 15416に従ったEan13、Code128、およびGs1-128シンボロジーのバーコードグレード評価が提供されます。 標準的な以下の基準が評価され、A~F(または40~0)のグレードで判定されます。

  • デコード
  • シンボルコントラスト          
  • 最小反射率 
  • 最小エッジコントラスト
  • モジュレーション 
  • 欠陥
  • デコード容易性
  • 追加要件  
および総合判定が提供されます。


Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール
Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール

Open eVision StudioはOpen eVisionの評価、プロトタイピング、および開発に使用するツールです。グラフィカルユーザーインターフェイスは直感的で、任意のeVision 2D画像処理関数を呼び出し、すぐにその結果を見ることができます。対応するコードはスクリプト関数によって生成されるため、それをコピーしてアプリケーションに貼り付けることができます。

Open eVision Studioは無料アプリケーション (Open eVision 2.0以降を使用する場合) で、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION STUDIOをダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


サポートされているバーコード
サポートされているバーコード

  • Codabar、Code 128、Code 25 インターリープ
  • Code 39、EAN 128、EAN 13
  • MSI、UPC A、UPC E
  • Binary Code、Code ABC Anker、Code BC 412、Code 11、Code 25 (DataLogic、Matrix、IATA、Industry、Compressed、Inverted)
  • Code 32、Code 39 Extended Reduced、Code 93、Code 93 Extended、Code BCD Matrix、Code CIP、Code STK
  • EAN 8、IBM Delta Distance A、Plessey、Telepen
  • 4ステート郵便バーコード (日本および米国)
  • Pharmacode One Track
  • GS1シンボロジー


Neoライセンスシステム
Neoライセンスシステム

  • Neoは、Euresysの新しいライセンス管理システムです。信頼性が高く最新式のNeoは、Open eVisionとeGrabberのライセンスの保管にもりようできるようになりました。
  • Neoでは、NeoドングルまたはNeoソフトウェアコンテナーの2通りから、ライセンスを有効化する手段を選ぶことができます。ライセンスを購入してから、お選びください。
  • 頑丈なハードウェアで提供されるNeoドングルでは、1台のコンピューターから別のコンピューターにライセンスを移動できる柔軟性が備わっています。
  • Neoソフトウェアコンテナーは、専用のハードウェアを使用する代わりに、ライセンスを有効化したコンピューターにリンク付けられます。
  • Neoには2種類の操作が可能な専用のライセンスマネージャーが付属しています。直感的に操作できるグラフィカルユーザーインターフェイスと、Neoによるライセンス管理の自動化を容易に行えるコマンドラインインターフェイスのどちらででも作業が可能です。


EasyBarCode の説明
EasyBarCode の説明

EasyBarCode は、自動バーコード位置検索および読み取り専用ライブラリです。バーコードは短い文字列を符号化し、商品のマーキングや識別に広く使われています。 EasyBarCodeでは幅広く一般的に使用される標準コードだけでなく、特殊なコードも識別や読み取りが可能です。EasyBarCodeは画像の中のバーコードを自動的に特定し、コードローテーションに対応します。さらに試作や特殊なケースの場合にはアドバンストマニュアル検索モードもご利用いただけます。


ECodeReader:一回でより多くのコードをスキャン
ECodeReader:一回でより多くのコードをスキャン

ECodeReaderは、EasyMatrixCode2、EasyBarCode2、EasyQRCodeのパワーを単一のシンプルで統一されたインターフェースに統合することで、同じ画像内の複数のコードやタイプを読み取るプロセスを簡素化します。 アプリケーションによっては、複数のコードタイプを読み取ることが必須となっています。そのため、これまでは複数のコードリーダー(コードタイプごとに1つ)を使用する必要がありました。 ECodeReaderは、EasyMatrixCode2、EasyBarCode2、EasyQRCodeのパワーを単一のシンプルで統一されたインターフェースに統合することで、そのプロセスを簡素化します。 ECodeReaderを使用すると、単一のメソッド呼び出しでバーコード、データマトリクスコード、QRコードを読み取ることができます。 注意:ECodeReaderには、EasyMatrixCode、EasyBarCode、EasyQRCodeのライセンスが必要です。


すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能
すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能

  • Microsoft Windows 11、10、8.1、7: x86-64(64ビット)プロセッサアーキテクチャ
  • x86-64(64ビット)とARMv8-A(64ビット)プロセッサアーキテクチャ向けLinux、バージョン2.18以上のglibc


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 64-bit libraries that require an Intel compatible processor with the SSE4 instruction set or an ARMv8-A compatible processor.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Microsoft Windows 11, 10, 8.1, 7 for x86-64 (64-bit) processor architecture
    • Linux for x86-64 (64-bit) and ARMv8-A (64-bit) processor architectures with a glibc version greater or equal to 2.18
  • Remote connections
    • Remote connections are allowed using remote desktop, TeamViewer or any other similar software.
  • Virtual machines
    • Virtual machines are supported. Microsoft Hyper-V, Oracle VirtualBox and libvirt hypervisors have been successfully tested.
    • Only the Neo Licensing System is compatible with virtualization.
  • Minimum requirements:
    • 2 GB RAM to run an Open eVision application
    • 8 GB RAM to compile an Open eVision application
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2017 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2019 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2022 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • QtCreator 4.15 with Qt 5.12
Ordering Information
Product code - Description
Optional accessories
Code ID

トレーサビリティのための製品識別

Code Verification

ラベル印刷機向けのコード品質検証

OCR OCV Printing

ラベル/パッケージング検査:文字およびコードの印刷品質の検査