Full Bundle

主なOpen eVisionライブラリのバンドル

概要
  • コスト効率の良いeVision 2Dライブラリのバンドル
  • EasyImage、EasyGauge、EasyFind、EasyMatch、EasyObject、EasyColor、EasyOCR、EasyOCR2、EasyBarCode、EasyMatrixCode、およびEasyQRCodeを含む
  • 3Dおよびディープラーニングライブラリは含まれません



比較 販売店


Open eVision22.08の新機能
Open eVision22.08の新機能

  • EasyLocate Interest Point: すべての物体のサイズが同じである場合に、データセットのアノテーションとツールの構成を単純化する新しい動作モード(EasyLocate Axis Aligned Bounding Boxの代替モード)。クリック1回で、EasyLocate Interest Pointオブジェクトにアノテーションを付けられます。
  • EasyGauge: 点、線、矩形、円形、およびウェッジゲージのほかに、新しい多角形ゲージを追加。
  • NVIDIA JetsonでGPUプロセッシングをサポートするようになったDeep Learningツール。
  • 単純化されたC++ヘッダーでコンパイル時間を短縮し、Open eVision APIの呼び出しコストを削減。


EasyGaugeの説明
EasyGaugeの説明

EasyGaugeは計測アプリケーションでご利用いただける最新の測定および寸法制御ライブラリです。実績のあるサブピクセルエッジ検出(点と線)と形状フィッティング(矩形、円、ウェッジ、多角形)アルゴリズムによって、優れた精度で製品部品の寸法、位置、曲率、サイズ、角度、直径を判定できます。直感的で調整しやすいパワフルなエッジポイント選択メカニズムによって安定性が確保され、込み入った画像でも測定可能になります。また、EasyGaugeは平行側面の調整も出来るため、平面でも折れ曲がっている対象物でも厚さとコーナーの正確な位置を測定することが可能です。


EasyMatchの説明
EasyMatchの説明

EasyMatchはグレーレベル&カラーパターンマッチング用のライブラリです。事前にシステムに登録されたパターンから、任意に配置されたテンプレートを探し出します。 このツールは、目視領域の中でパターンの位置が不明なとき、またパーツの存在管理が必要な場合に大変有効です。このライブラリは正規化相関法を用いて動作し、パターンとターゲット画像との乖離を計測します。


EasyMatrixCodeの説明
EasyMatrixCodeの説明

データマトリックスコードは半導体、製薬、機械業界の荷物の追跡やパーツ確認に広く用いられています。 EasyMatrixCodeは2Dデータマトリックスコードを完全自動で読み取ります。簡単な操作であらゆるサイズ、コントラスト、ロケーションに配置されたシンボルを認識します。エラー検出と補正アルゴリズムによって正確な読み取りが出来るようになります。 EasyMatrixCodeはANSI/AIM BC11-1997規格に完全に対応しています。EasyMatrixCode2でData Matrix Rectangular Extension(ISO/IEC 21471、DMRE: 拡張長方形データマトリクス)がサポートされました。


EasyOCR2 の説明

EasyOCR2 はフォント依存の印刷文字読み取り機能です。ラベル印刷または部品に直接印刷された部品番号、シリアル番号、有効期限、製造日、ロット番号などの短い文字列を読み取るために設計されています。


Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール
Open eVision Studio: 評価、プロトタイピング、および開発ツール

Open eVision StudioはOpen eVisionの評価、プロトタイピング、および開発に使用するツールです。グラフィカルユーザーインターフェイスは直感的で、任意のeVision 2D画像処理関数を呼び出し、すぐにその結果を見ることができます。対応するコードはスクリプト関数によって生成されるため、それをコピーしてアプリケーションに貼り付けることができます。

Open eVision Studioは無料アプリケーション (Open eVision 2.0以降を使用する場合) で、ライセンスは必要ありません。

[OPEN EVISION STUDIOをダウンロード] をクリックしてOpen eVisionをインストールしてください。サンプル画像、マニュアル、サンプルプログラムが含まれます。


EasyObjectの説明
EasyObjectの説明

EasyObjectライブラリは、画像分離、つまり画像を分解し、ブロブと呼ばれる個別のオブジェクトに分離します。 このオブジェクトが作成されると、独立した対象として扱うことが可能です。エリア、幅や慣性楕円などのさまざまな幾何学的パラメーターや特徴は、オブジェクトごとに計算できます。 オブジェクトはそれぞれの位置や自動計算の結果によって選択することができます。 EasyObjectではまた定義したオブジェクトのホール検査を実施できます。ホールはそれ自体オブジェクトとして管理され、同一の幾何学的特徴をご利用いただけます。EasyObjectは、ホールの親オブジェクトを定義してオブジェクトとホールの関係を管理します。


EasyFindの説明
EasyFindの説明

革新的なフィーチャポイントテクノロジーを利用することで EasyFindは画像の参照モデル中のオブジェクトを迅速に発見します。 正規化相関に比べ、EasyFindは格段にスピードが速く、安定性も優れています。ノイズ、歪み、咬合、欠落あるいは照明の悪条件が重なったオブジェクトに対しても、すばらしい性能を発揮します。


EasyQRCodeの説明
EasyQRCodeの説明

QRコードは二次元バーコードです。このコードはすばやく読み取ることができる上に信頼性も高く、従来のバーコードに比べて情報の格納容量が大きいため、広く使用されています。 EasyQRCodeは、ロバストなQRコード読み取りライブラリで、パーツ識別や製品または時間の追跡などの産業用途に使用されます。多くの場合、これらの用途には、可変/固定QRコードを高い信頼性ですばやくデコードする必要があります。


Neoライセンスシステム
Neoライセンスシステム

  • Neoは、Euresysの新しいライセンス管理システムです。信頼性が高く最新式のNeoは、Open eVisionとeGrabberのライセンスの保管にもりようできるようになりました。
  • Neoでは、NeoドングルまたはNeoソフトウェアコンテナーの2通りから、ライセンスを有効化する手段を選ぶことができます。ライセンスを購入してから、お選びください。
  • 頑丈なハードウェアで提供されるNeoドングルでは、1台のコンピューターから別のコンピューターにライセンスを移動できる柔軟性が備わっています。
  • Neoソフトウェアコンテナーは、専用のハードウェアを使用する代わりに、ライセンスを有効化したコンピューターにリンク付けられます。
  • Neoには2種類の操作が可能な専用のライセンスマネージャーが付属しています。直感的に操作できるグラフィカルユーザーインターフェイスと、Neoによるライセンス管理の自動化を容易に行えるコマンドラインインターフェイスのどちらででも作業が可能です。


EasyImageの説明
EasyImageの説明

  • EasyImageは、常に前処理のステップとして実施され、画像品質を改善し、必要な対象物と背景とのバランスをよくする機能を持ち合わせています。
  • EasyImageは、グレーレベルおよびカラー画像をサポートします。選択されたモフォロジー機能は、バイナリ(1-ビット/ピクセル)と2値画像にも最適です。
  • EasyImageには、線形または非線形フィルタリングによる改善や復元、算術演算と論理演算、画像登録用幾何学変換、2値化ヒストグラム分析、投影などのような数多くの画像処理機能があります。


EasyColorの説明
EasyColorの説明

EasyColorは、最適なカラーシステム変換機能とカラー分析機能を備えています。 サポートしているカラーシステムは、RGB、XYZ、L*a*b*、 L*u*v*、YUV、YIQ、ISH、LSH、VSH、LCHとYSHです。 EasyColorは、これらのシステム間の画像変換と、カラー画像をグレーレベルに交互変換するのに有効な方法を備えています。


EasyBarCode の説明
EasyBarCode の説明

EasyBarCode は、自動バーコード位置検索および読み取り専用ライブラリです。バーコードは短い文字列を符号化し、商品のマーキングや識別に広く使われています。 EasyBarCodeでは幅広く一般的に使用される標準コードだけでなく、特殊なコードも識別や読み取りが可能です。EasyBarCodeは画像の中のバーコードを自動的に特定し、コードローテーションに対応します。さらに試作や特殊なケースの場合にはアドバンストマニュアル検索モードもご利用いただけます。


EasyOCRの説明
EasyOCRの説明

EasyOCRはテンプレートマッチングアルゴリズムをベースにしたフォント依存の印刷文字読み取り機能です。ラベルあるいは直接部品に印刷されたあらゆる種類の短い文字列 (部品番号、シリアルナンバー、有効期限、製造日、ロットコードなど)を読み取るために設計されました。


すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能
すべてのOpen eVisionライブラリはWindowsとLinuxで利用可能

  • Microsoft Windows 11, 10, 8.1, 7 for x86-64 (64-bit) processor architecture
  • Linux for x86-64 (64-bit) and ARMv8-A (64-bit) processor architectures with a glibc version greater or equal to 2.18


Software
Host PC Operating System
  • Open eVision is a set of 64-bit libraries that require an Intel compatible processor with the SSE4 instruction set or an ARMv8-A compatible processor.
  • Open eVision can be used on the following operating systems:
    • Microsoft Windows 11, 10, 8.1, 7 for x86-64 (64-bit) processor architecture
    • Linux for x86-64 (64-bit) and ARMv8-A (64-bit) processor architectures with a glibc version greater or equal to 2.18
  • Remote connections
    • Remote connections are allowed using remote desktop, TeamViewer or any other similar software.
  • Virtual machines
    • Virtual machines are supported. Microsoft Hyper-V, Oracle VirtualBox and libvirt hypervisors have been successfully tested.
    • Only the Neo Licensing System is compatible with virtualization.
  • Minimum requirements:
    • 2 GB RAM to run an Open eVision application
    • 8 GB RAM to compile an Open eVision application
    • Between 100 MB and 2 GB free hard disk space for libraries, depending on selected options.
APIs
  • Supported Integrated Development Environments and Programming Languages:
    • Microsoft Visual Studio 2017 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2019 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • Microsoft Visual Studio 2022 (C++, C#, VB .NET, C++/CLI)
    • QtCreator 4.15 with Qt 5.12
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