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標準規格信号カメラ用リアルタイムビデオキャプチャーボード
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Picolo Tetra は、要求度の高い複数のカメラビデオ監視アプリケーションに対応したコスト・パフォーマンスに優れた
新しいPCI ビデオ・キャプチャーボードです。4 つのカラービデオ・デジタイザを用いてPicolo Tetra では4 つのリアル
タイムの画像を同時に撮像できます。3 つのビデオ拡張ブラケットを増設することにより、最大16 台のカメラからクイッ
ク・スイッチングを効率的に行えます。
TTL I/O ラインはシステム統合にご利用になれます。また, Picolo Tetra ではMIO モジュールをご使用いただけるため、
単一の入出力も可能です。
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4つのビデオ・ストリーミングおよびカメラ切替用カラー
・ビデオ・デジタイザ
240 fps
64ビット、66 MHz PCIバス
拡張可能アーキテクチャ:
最大16台のカメラ入力用に3つのビデオ拡張可能ブラケット増設可能
16台のカメラ入力用に1つのビデオ拡張可能ブラケット12増設可能
4つのバッファ・ビデオ出力用に1つのビデオ拡張可能ブラケット
MIO, I/Oモジュールが使用可能
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4つの同時ビデオ・デジタイザとのストリーミング
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Picolo Tetra では、4 つのビデオ信号を同時にデジタル化でき、リアルタイムに結果デジタルデータをPCI バスを介し
てPC メモリに送信することができます。4 台のカメラから配信されたビデオ・ストリームは同時に表示され、( または)
録画されます。
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クイック・スイッチング
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3 つのビデオ拡張ブラケットを追加することで、Picolo Tetra では16 の入力に対し4 つのデジタイザをご利用いただけ
ます。このMAX コンフィギュレーションで16 台のカメラシステムが使用できます。Tetra ボードの4 つのデジタイ
ザは非常に高いフレームレートで入力の切替を行います。
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| NTSC構成カ |
カメラ4台 |
カメラ8台 |
カメラ12台 |
カメラ16台 |
| フィールド/1秒あたりのフレーム(カメラ1台につき) |
60 / 30 |
8.6 / 6.7 |
6 / 4.6 |
4.6 / 3.5 |
| フィールド/1秒あたりのフレーム(全カメラにつき) |
240 / 120 |
69 / 54 |
72 / 55 |
74 / 56 |
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| PAL構成 |
カメラ4台 |
カメラ8台 |
カメラ12台 |
カメラ16台 |
| フィールド/1秒あたりのフレーム(カメラ1台につき) |
50 / 25 |
7.1 / 5.6 |
5 / 3.8 |
3.8 / 2.9 |
| フィールド/1秒あたりのフレーム(全カメラにつき) |
200 / 100 |
57 / 45 |
60 / 46 |
61 / 47 |
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64ビット、66 MHz PCIバス
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Picolo Tetra バスは66 MHz 64 ビットPCI バスに対応しているため、最新のPC アーキテクチャをご利用いただけます。
このワイドな64 ビットPCI バスでは、ピーク時のデータ転送率528 MB/s をサポートしています。またPicolo Tetra
は32 ビット, 33 MHz の標準PCI アーキテクチャでもご使用いただけます。シグナリング・ボルテージ・コンプライアン
スは3.3V または5V の汎用的な仕様となります。
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パフォーマンスの最大化
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64 ビット、66 MHz PCI バスの最大パフォーマンスで、Picolo Tetra ではリアルタイムにフルサイズのビデオ画像を同時
に取り込むことが可能です。システムとの兼ね合いを考慮に入れ、必要なパフォーマンスに達成するためには、画像の
縮小(SIF またはCIF), 同時のオペレーションを4 つ未満のデジタイザに抑制、ビットマップ・イメージの調整などを
考慮する必要があります。特に、YCrCb 4:2:2 およびRGB16 フォーマットを強くお薦めいたします。
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オンボードTTL I/O ライン
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TTL I/O ラインでシステム統合が簡単に行えます。内蔵16 ピン・ヘッダー・コネクタで13 の汎用入出力TTL ラインがイ
メージ・キャプチャーのトリガやアラーム・システムのインターフェイスとして使用できます。本コネクタはPicolo Pro
2 ソリューションとピン単位の互換性があります。
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ビデオ・イメージ・フォーマット
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Picolo Tetra ではフル解像度の画像やSIF のようなサイズの小さいフォーマットも取り込むことができます。フルフ
レーム(2 フィールド) やシングル・フィールドの画像の取り込みも選択できます。個々のフィールドまたはフレー
ムやビデオ・シーケンスは直接PC メモリへ取り込むことができます。Picolo Tetra はオリジナルのビデオ信号において
忠実にビットマップをグラブします。
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ウォッチドッグ
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ハードウェア・ウォッチドッグがPicolo Tetra でご利用になれます。その目的はソフトウェア・アプリケーションを監視
し、異常な休止タイムアウト後にPC を再起動させるためです。人が不在のときでもシステムが問題なく稼動してい
るか確認できます。このウォッチドッグの実現はPicolo Pro 3 ソリューションと同様です。
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拡張可能アーキテクチャ
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入力用ビデオ拡張ブラケット
Picolo Tetra は最大3 つのビデオ入力モジュール、それぞれ4 つのBNC コネクタ、すなわち、最大16 台のカメラと
の接続が可能です。
入力用ビデオ拡張ブラケット12
他にも、Picolo Tetra はひとつのビデオ拡張ブラケット12 との接続が可能です。それにより、ひとつのDB25 コネ
クタで12 台のビデオ入力がご利用になれます。
12BNC ビデオ入力とDB25 コネクタは、スパイダーケーブルで接続することを推奨いたします。内部接続のフラット
ケーブルとスパイダーケーブルは、ビデオ拡張ブラケットに含まれています。(ページ6 に写真)
出力用ビデオ拡張ブラケット
4 つのバッファ・ビデオ出力は、更に4 つのBNC モジュールをビデオソースにループスルー接続した方法としてもご
利用いただけます。これらのビデオ信号は各内蔵ビデオカラー・デジタイザに適応した画像を表示します。
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MIO との互換性
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MIO モジュールは4 つの光学的独立入力と4 つのリレー出力を追加します。5つのMIO モジュールで最大20 の独立
入力と20 の独立出力をご利用いただけます。
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ディップ・スイッチ
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Picolo Tetra およびビデオ拡張ブラケットでは、PC 外部から75 ohms のターミネーション・レジスタが便利に使用でき
るディップ・スイッチが搭載されています。
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特徴
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PCI
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64ビット, 66 MHz, 3.3Vまたは5V対応
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サイズ
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168 mm x 107 mm / 6.61 in x 4.21 in
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通常の消費電力
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8 W (1,2 A @ 5 V, 120 mA @ + 12 V, 5 mA @ - 12 V)
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認定
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FCCクラスBおよびCE
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