|
|
|
カラーエリアスキャン検査のためのCamera Link 画像処理およびプリプロセッシング
|
|
|
|
Grablink Quickpack CFA(カラー・フィルタアレイ)は、専用に搭載されたプリプロセッシング機能でホストCPUに負荷をかけずにPCB、食品、薬品検査等に適用する際の画像処理をスピードアップします。
|
|
|
|
|
|
|
|
FPGA によりスピードアップした画像プリプロセッシング
|
|
|
|
オペレータはすべて8、10、12 ビット入力画像に対応
|
ベイヤーパターンデコーダ: 画像のRGB コンポーネントを自動演算
|
ホワイトバランスオペレータ:
ホワイトバランスパラメータはお客様が指定するか、画像から自動的に計算することもできます。
継続的に( 各画像に) 自動計算するか、一度のみ( ユーザ・コントロールで) 設定することもできます。
更に、画像で自動的に選択されたホワイト・ピクセル、またはユーザが指定した領域からも計算することができます。
|
輝度ブレンダ: 画像のY コンポーネントを自動演算
|
R、G、B、Y チャネルの 4 つのLUT オペレータ
|
|
|
|
画像取込みおよび転送
|
|
|
エリアスキャンシングルまたはデュアルタップカメラ用ベースコンフィギュレーションのサポート
- ベイヤーパターンカラー
- モノクロおよびRGB カメラも対応
|
|
Base コンフィギュレーションのサポート
|
|
カメラの互換性
|
モノクロまたはベイヤー
|
カラーRGB
|
|
シングルタップ
|
デュアルタップ
|
quad-tap
|
シングルタップ
|
|
タップ構成
|
Base_1T8, Base_1T10, Base_1T12, Base_1T14, Base_1T16
|
Base_2T8, Base_2T10, Base_2T12, Base_2T14B2, Base_2T16B2
|
Base_4T8B2
|
Base_1T24, Base_1T24B3, Base_1T30B2, Base_1T36B2, Base_1T36B3, Base_1T42B2, Base_1T42B3, Base_1T48B2, Base_1T48B3
|
|
Camera Link 構成
|
Base
|
1 タップ x (8-10-12-14-16 ビット)
|
2 タップ x (8-10-12 ビット)
|
-
|
4 タップ (8 ビット)
|
|
Extended Base*
|
-
|
2 タップ x (14-16 ビット)
|
1 タップ x (24 ビット)
|
1 タップ x (24-30-36-42-48ビット)
|
|
|
*マルチプレックス・タップ
|
|
|
|
|
9 基の I/O ラインが内外コネクタでご利用いただけます。
|
|
|
出力フォーマット
|
|
- 8、10、12 、16 ビットコンポーネント(R、G、 B、 Y)
|
|
- 広範囲のフォーマットを下記クラスでご利用になれます:
|
|
• モノクロ
|
• 4 つのパックコンポーネント
|
|
• ベイヤーCFA
|
• 4 つのパックRGBY コンポーネント
|
|
• 3 つのRGB パックコンポーネント
|
• 3 つのRGB コンポーネント+Y コンポーネント
|
|
• 3 つのプレーナRGB コンポーネント
|
• 3 つのプレーナRGB コンポーネント+Y コンポーネント
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| 原画像 |
ベイヤーパターンデコーダ |
ホワイトバランス |
輝度ブレンダー |
|
|
|
|
|
|
|
|
フォームファクタ: 従来型 PCI
|
64 ビット、66 MHz、3V または 5V 信号
|
|
画像解像度
|
最大 4096 x 4096
|
|
|
|
|
|
|
|
|
PoCLセーフパワー規格 (7ページを参照)
|
|
フォームファクタ: PCI Express
|
フルハイト、ハーフレングス、x4
|
|
画像解像度
|
最大 7616 x 4096
|
|
|
|
|
トリガデシメーション:プログラム可能なデシメーションファクタを設定することにより電気信号からの取り込み速度をコントロールします。
|
|
|
|
|
|
|